✍️ グルメ船長
15 件南伊豆マガジンの記事をグルメ船長が紹介。地域の見どころ、暮らし、イベント情報をまとめます。
注目記事
松崎町は、桜餅を包むあの「桜葉(さくらば)」の日本一の産地だ。塩漬けにした桜の葉の生産量で、全国シェアのおよそ7割を占める。人口6千人に満たない西伊豆の小さな町が、全国の桜餅を支えている。 使うのはオオシマザクラの葉。葉に細かい毛がなく、…
伊豆急下田駅から歩いて10分ほど、下田の市街地に干物専門店「小木曽(おぎそ)商店」がある。創業は明治33年。120年以上、下田で干物をつくり続けてきた老舗だ。 本店は工場併設。作りたての干物がその場で買える。天然塩のみを使い、保存料や添加…
南伊豆町・弓ヶ浜のすぐそば、国道沿いに立つ海鮮料理店「青木さざえ店」。卸問屋が直営する店だ。店内には生けすが並び、さざえやあわび、伊勢海老が泳ぐ。客はそこから選び、卓上のコンロで自ら焼いて食べる。 看板はさざえ丼、あわび丼。伊勢海老は地物…
下田市三丁目に、フランス料理店「ル・プチ・ファール」が2026年6月16日に開店する。場所は共同浴場「昭和湯」の向かい。店名はフランス語で「小さな灯台」を意味する。店主はセバスチャン・マルタンさん、49歳。フランス大使公邸の総料理長を務め…
伊豆急下田駅のすぐ前。地魚を食わせる「魚助(うおすけ)」がある。カウンターとテーブルが詰まったこぢんまりとした店で、昭和の食堂の気配がそのまま残る。観光客の昼飯にも、地元の晩酌にも使われる店だ。地金目鯛の煮付けと海鮮丼下田は金目鯛の水揚げ…
下田港のほとり、外ヶ岡に建つ道の駅「開国下田みなと」。下田港に水揚げされた地魚が集まる施設である。営業は9時から17時、年中無休。下田港の地魚が集まる拠点館内には回転寿司がある。地金目(じきんめ)やむつなど、下田沖でとれた地魚を握る。海産…
下田市西本郷の平井製菓。昭和23年創業の和菓子屋だ。買った菓子をその場で食べられるイートインスペースを備える。ハリスさんの牛乳あんパン看板は「ハリスさんの牛乳あんパン」。幕末に下田へ駐在した初代米国総領事ハリスにちなんだ名だ。牛乳入りの生…
下田市内に2026年3月13日、飲食店「観山亭No.5」が開いた。伊豆のジビエや金目鯛、地場の野菜を使った料理を出す店だ。看板はローストビーフ丼。ほかに天城鹿のポトフ、鮪のカツなどが並ぶ。鹿や猪のジビエ、キンメダイ、サザエ、旬の地場野菜と…
伊豆急下田駅前に、黒毛和牛100%のパティを使ったハンバーガー専門店「モグモグバーガー」が2026年4月9日、移転オープンした。これまで南伊豆町の古民家で不定期営業を続けていた人気店が、観光客や地元住民が立ち寄りやすい駅前へ移転し、本格的…
下田でランチを選ぶなら、まず金目鯛と地魚だ。下田港は金目鯛の水揚げで知られ、市内には地魚の定食や海鮮丼、金目鯛の煮付けを出す店が集まる。伊豆急下田駅周辺は電車旅でも寄りやすく、道の駅開国下田みなと周辺や吉佐美方面まで車で動けば、海鮮食堂・…
下田市観光協会の「赤いかキャンペーン」が、2026年6月1日から6月30日まで開催されている。赤いかは関東地方で使われる呼び名で、一般にはケンサキイカ。初夏にいか釣りや定置網で漁獲され、伊豆諸島海域にも分布する季節の味だ。 公式ページでは…
下田・ペリーロード沿いに、50年続く老舗喫茶がある。「COFFEE SNACK PEPE」だ。運営する有限会社大傳商店の看板は、長く続く手作りカレー。レトロな雰囲気のなか、開港のまち下田を散策する観光客が立ち寄る定番スポットとして定着して…
下田で短期間に3軒のニューオープンが続いた。食べログのニューオープン情報をもとに、最新の3軒を確認しておく。各店の公式Instagramも併せて見ておけば、雰囲気がつかめる。① LOCO BOWLS(ハワイ料理)2025年12月20日オー…
下田の名物グルメ「下田バーガー」を提供するのが、道の駅「開国下田みなと」内にある「Cafe&Hamburger; Ra-maru(ラ・マル)」だ。金目鯛の下田バーガー看板の「下田バーガー」(1,500円)は、カリッと揚げた金目鯛のフライに…
下田は金目鯛の水揚げ量日本一を誇る港町。下田市魚市場内に構えるのが、伊豆漁業協同組合直営の「市場の食堂 金目亭」だ。漁協直営の金目鯛料理メニューは「金目姿煮定食(刺身1点付)」(2,470円)・「金目天丼」(1,810円)・「地魚刺身定食…