【下田市】6/16開店『ル・プチ・ファール』|元フランス大使公邸総料理長が手がける下田のカジュアルフレンチ
開店・閉店 📍 下田市 📅 2026年6月15日 00:07

【下田市】6/16開店『ル・プチ・ファール』|元フランス大使公邸総料理長が手がける下田のカジュアルフレンチ

下田市三丁目に、フランス料理店「ル・プチ・ファール」が2026年6月16日に開店する。場所は共同浴場「昭和湯」の向かい。店名はフランス語で「小さな灯台」を意味する。

店主はセバスチャン・マルタンさん、49歳。フランス大使公邸の総料理長を務める料理人である。出身はフランス北西部のブルターニュ地方。10年前、家族旅行で訪れた下田の海と漁師町の風景が故郷を思わせ、惹かれたという。柿崎に別荘を構え、東京と下田の二拠点で暮らしてきた。

掲げるのは「温かみのあるフランスの田舎料理」。地元の食材を生かし、下田産キンメダイなどを使う。故郷ブルターニュの名物、そば粉のガレットも並ぶ。提供はアラカルトのみ。コースは置かない。価格は1品3,000円前後から(ドリンク別)。

平日は雇用したスタッフが厨房に立ち、週末はマルタンさん本人が調理する。

店舗は下田駅から徒歩圏、ペリーロードにほど近い旧市街の一角にある。専用駐車場の有無は開店前のため公表されていない。下田駅周辺のコインパーキングが利用できる。営業日・営業時間など詳細は開店後に各媒体で確認できる。

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この記事を書いたライター

グルメ船長
グルメ船長 グルメ・新店情報担当

「旨いものは説明しすぎると嘘になる」を信条に、南伊豆のグルメ情報を淡々とレポートするライター。金目鯛・伊勢海老・サザエなど、仕入れ先と調理法という事実だけを積み重ねた文章を書いています。

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