グルメ
8 件地魚、海鮮丼、カフェ、新店、道の駅グルメまで、食事前に知りたい情報を整理しています。
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下田港のほとり、外ヶ岡に建つ道の駅「開国下田みなと」。下田港に水揚げされた地魚が集まる施設である。営業は9時から17時、年中無休。館内には回転寿司がある。地金目(じきんめ)やむつなど、下田沖でとれた地魚を握る。海産物の製造直売所も併設。仲…
下田市西本郷の平井製菓。昭和23年創業の和菓子屋だ。2025年2月に旧市街から現在の場所へ移転し、買った菓子をその場で食べられるイートインスペースを備えた。看板は「ハリスさんの牛乳あんパン」。幕末に下田へ駐在した初代米国総領事ハリスにちな…
下田でランチを選ぶなら、まず金目鯛と地魚だ。下田港は金目鯛の水揚げで知られ、市内には地魚の定食や海鮮丼、金目鯛の煮付けを出す店が集まる。伊豆急下田駅周辺は電車旅でも寄りやすく、道の駅開国下田みなと周辺や吉佐美方面まで車で動けば、海鮮食堂・…
下田市観光協会の「赤いかキャンペーン」が、2026年6月1日から6月30日まで開催されている。赤いかは関東地方で使われる呼び名で、一般にはケンサキイカ。初夏にいか釣りや定置網で漁獲され、伊豆諸島海域にも分布する季節の味だ。 公式ページでは…
西伊豆町田子は、古くから鰹節の名産地として知られる。明治15年(1882年)創業の「カネサ鰹節商店」は、町内に現存する数軒のうちの一つで、創業から140年以上、伝統的な「手火山式焙乾製法」で田子節を製造し続けている。田子に江戸初期から伝わ…
下田・ペリーロード沿いに、50年続く老舗喫茶がある。「COFFEE SNACK PEPE」だ。運営する有限会社大傳商店の店の看板商品は「50年間変わらぬ味」の手作りカレー。レトロな雰囲気のなか、開港のまち下田を散策する観光客が立ち寄る定番…
下田の名物グルメ「下田バーガー」を提供するのが、道の駅「開国下田みなと」内にある「Cafe&Hamburger; Ra-maru(ラ・マル)」だ。看板の「下田バーガー」(1,500円)は、カリッと揚げた金目鯛のフライにカマンベールチーズを…
下田は金目鯛の水揚げ量日本一を誇る港町。下田市魚市場内に構えるのが、伊豆漁業協同組合直営の「市場の食堂 金目亭」だ。メニューは「金目姿煮定食(刺身1点付)」(2,470円)・「金目天丼」(1,810円)・「地魚刺身定食」(1,920円)な…