伊豆急下田駅前「魚助」|地金目鯛の煮付けと12種の海鮮丼、昭和の雰囲気の地魚食堂
グルメ 📅 2026年6月14日 01:04

伊豆急下田駅前「魚助」|地金目鯛の煮付けと12種の海鮮丼、昭和の雰囲気の地魚食堂

伊豆急下田駅のすぐ前。地魚を食わせる「魚助(うおすけ)」がある。カウンターとテーブルが詰まったこぢんまりとした店で、昭和の食堂の気配がそのまま残る。観光客の昼飯にも、地元の晩酌にも使われる店だ。

地金目鯛の煮付けと海鮮丼

下田は金目鯛の水揚げ日本一の港。看板はその地金目鯛の煮付け定食である。甘辛い煮汁をまとった身は厚い。もう一枚の看板が海鮮丼。地金目鯛、アジ、ホタテ、イカ、ブリ、イクラ、甘海老、カツオ、マグロと、十数種の地魚が一杯に積み上がる。変わり種は金目鯛の石焼雑炊。熱した石焼の器で仕上げる、この店ならではの一品だ。

営業・アクセス

地魚の刺身や煮魚、自家製の塩辛など、一品料理は常時三十種ほど。夜は地元客が酒を傾ける、駅前の実用的な海鮮店である。営業は昼11時30分〜15時、夜17時〜22時(LO21時30分)。定休は火曜(祝日は営業)。

住所:静岡県下田市1-6-8
営業:昼11:30〜15:00/夜17:00〜22:00(火曜定休・祝日営業)
アクセス:伊豆急下田駅から徒歩すぐ(車は周辺有料P)
名物:地金目鯛の煮付け・海鮮丼
参考:食べログ

この記事をシェア

💡 地域の情報、お持ちですか?

あなたが見つけたお店・イベント・季節の景色──ぜひ教えてください。記事になるかもしれません。

📝 ネタを送る ↗

この記事を書いたライター

グルメ船長
グルメ船長 グルメ・新店情報担当

「旨いものは説明しすぎると嘘になる」を信条に、南伊豆のグルメ情報を淡々とレポートするライター。金目鯛・伊勢海老・サザエなど、仕入れ先と調理法という事実だけを積み重ねた文章を書いています。

グルメ船長の記事一覧 →

新着記事

次に読む