✍️ みなみ
19 件南伊豆マガジンの記事をみなみが紹介。地域の見どころ、暮らし、イベント情報をまとめます。
注目記事
伊豆でいちばん透明な海はどこ?と聞かれたら、多くの人が名前を挙げるのが南伊豆・中木の「ヒリゾ浜」です。シュノーケリングをする人のあいだでは“聖地”とも呼ばれる、抜群の透明度を誇る秘境ビーチなんですよ!ただ、ヒリゾ浜は普通の海水浴場とはちょ…
この夏、伊豆で海水浴をするならどの浜にしよう?と迷っていませんか。下田の白浜や多々戸浜は有名だけど、じつは下田から少し足をのばした南伊豆町・河津・松崎エリアにも、びっくりするくらいきれいな海が点在しているんですよ!伊豆半島の最南端・南伊豆…
伊豆半島の南っかわは、海も山もダイナミックで、「これ自然にできたの!?」とびっくりするような絶景がそこかしこにあるんですよ。じつは伊豆半島はまるごと「ユネスコ世界ジオパーク」。海底火山が動いて生まれた土地なので、ほかでは見られない地形が見…
西伊豆・松崎町のお盆は、花火と灯りで送られるんですよ。「松崎町夏まつり花火大会」、2026年も2日間にわたって開かれます! クライマックスは8月16日(日)の松崎海岸。夜8時から、那賀川の河口で花火が打ち上がります。砂浜のすぐ目の前、頭の…
南伊豆の海岸線には、地図にあまり載らない絶景が隠れているんですよ。入間(いるま)集落の先にある「千畳敷」も、そのひとつ。白っぽい火山灰の地層が積み重なった崖の下に、平らな岩棚が海へ向かって広がる、不思議な景色の場所なんです。地球の動きが刻…
海の上を歩いて島まで渡れる――そんな不思議な体験ができるのが、西伊豆・堂ヶ島の「三四郎島」なんですよ!潮が引くと、瀬浜海岸から沖の伝兵衛島まで石の道(瀬)が現れます。これが「トンボロ現象」。静岡県の天然記念物にも指定された、全国でも珍しい…
須崎半島の先端にある爪木崎(つめきざき)。冬の水仙まつりで知られる岬ですが、夏は白い灯台と青い海のコントラストが見事で、海風の中の岬さんぽにちょうどいい季節なんですよ!シンボルは丘の上に立つ白亜の爪木埼灯台。園地から灯台までゆるやかな遊歩…
夏の松崎で、子どもも大人も本気になっちゃう無料イベントがあるんです。雲見海岸の「無料サザエ狩りまつり」! なんと、漁船の上から波打ち際に向けてサザエがどんどんまかれるんですよ。その数、約4,000個。合図と同時に、砂浜に並んだ参加者が一斉…
夏の西伊豆の夜を熱くする「堂ヶ島火祭り」、2026年は7月24日(金)に開催されます! 西伊豆町観光協会によると、会場は堂ヶ島公園。夕方18時から始まって、花火のクライマックスは20時25分からなんですよ。 この火祭りのすごいところは、た…
下田公園のあじさいを写真で楽しむなら、「あじさい祭インスタグラムフォトコンテスト」もチェックしておきたい企画です。応募期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで。下田市観光協会の公式Instagramアカウント「@shimod…
下田あじさい祭の夜企画として、了仙寺では「あじさいロード」が開催されています。実施期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで、時間は19:00〜21:00。昼の下田公園とは違う、夜のあじさい散歩を楽しめる企画です。会場は了仙寺…
下田あじさい祭では、写真だけでなく言葉で参加できる「下田あじさい川柳」も募集されています。実施日は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで。受付・投稿場所は下田公園の開国広場入口です。参加方法はシンプル。開国広場入口にある「下田あ…
6月の下田公園を彩る「下田あじさい祭」では、園内散策だけでなく、旧町内を歩く企画も用意されています。注目したいのが、6月の土日限定で開催されるガチャガチャ「下田おさんぽマップ」。あじさい祭を楽しんだあと、ガチャガチャでおさんぽマップを手に…
下田市白浜の夏を告げる「白浜海の祭典・花火大会」が、2026年7月25日(土)に白浜大浜海岸で開催予定です。白浜海の祭典は、海の安全を祈願するお祭り。白浜太鼓、子どもフラダンス、模擬売店などが行われ、夜には海辺で花火が上がります。白浜大浜…
下田市観光協会のイベント情報では、夏の自然散策として「はまゆう・はまぼう見頃」が紹介されています。田牛のはまゆう自生地は静岡県の天然記念物にも指定され、田牛サンドスキー場や龍宮窟の近くで白い花を咲かせます。海辺の景色と一緒に花を見られる、…