【2026年版】下田・南伊豆のかき氷ガイド|NanZ VILLAGEのエスプーマ氷・河津七滝の滝氷・西伊豆の飴屋のかき氷

【2026年版】下田・南伊豆のかき氷ガイド|NanZ VILLAGEのエスプーマ氷・河津七滝の滝氷・西伊豆の飴屋のかき氷

伊豆半島の南って、夏は海から上がったあとのかき氷が最高なんですよ!私もヒリゾ浜やビーチの帰りに、よく氷を探しちゃいます。下田には通年で氷を削る専門店、河津には昔ながらの滝氷と農園のブルーベリーかき氷、西伊豆には飴屋さんが作る変わり種。氷もシロップもお店ごとに性格がぜんぜん違うんです。今がまさにかき氷シーズン本番!2026年の夏に立ち寄りたい下田・南伊豆・河津・西伊豆のかき氷を、お店ごとに紹介しますね。

下田南豆製氷所(下田市・NanZ VILLAGE)|通年で食べられるエスプーマかき氷

まず下田で外せないのが、複合施設NanZ VILLAGEの中にあるかき氷専門店。伊豆急下田駅から歩いて4分です。下田で通年かき氷が食べられる貴重なお店なんですよ。氷の上にホイップエスプーマ(泡状の生クリーム)をのせて、食べ進めるとソフトクリームが出てくる層構造になっているんです。甘味は自家製の沖縄産黒糖。フルーツソースは下田のケーキ店ケークスカノンの特製で、黒蜜きな粉ホイップ、マンゴーヨーグルト、抹茶エスプーマなど、専門店らしいラインナップ。

場所は下田市一丁目6-18。営業は11:00〜17:00、火曜定休。駅から近いので、観光のルートに組み込みやすいんです。

レストランひぐらし(河津町)|河津七滝の「滝氷」

河津七滝のそば、竹林を望むレストランで食べられるのが昔ながらのかき氷「滝氷」。奥会津の古民家を移築した店内で、梅やしそといったフレーバーのふわふわ氷を出してくれます。滝めぐりで歩いて汗をかいたあとの一杯、たまりませんよ!提供は毎年9月いっぱいまでが目安で、売れ行き次第で品切れになることもあるので、早めの時間に行ってみて。場所は河津町梨本。河津七滝そのものは河津七滝の渓流散策コースガイドもチェックしてみてくださいね。

河津入谷見高ブルーベリー観光農園(河津町)|狩りのあとのブルーベリーかき氷

夏休みの家族連れにぴったりなのが、ブルーベリー狩りができる観光農園。摘み取りのあとに食べるかき氷が名物で、やわらかい甘さと濃厚なブルーベリーが氷にぴったりなんです。農園ならではの組み合わせですよね。場所は河津町2146、営業は9:00〜16:00。営業期間は7月第3土曜日から8月31日までで、ブルーベリーがなくなり次第終了なので、夏のうちに行ってみて。駐車場ありです。

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飴元 菊水(西伊豆町仁科)|飴屋が作る、果物と野菜のかき氷

足を延ばして西伊豆まで行くなら、飴屋さんが手がける変わり種をぜひ。鰹節あめや夕陽あめなど、西伊豆にちなんだ飴を作る老舗で、期間限定の「飴屋のかき氷」を出しているんです。大きめに削った氷に、地元の果物や野菜を使った特製の飴シロップをかけるスタイル。トマト味なんていう、ほかでは見ない個性的なシロップが並ぶのがおもしろいところ。場所は西伊豆町仁科802-4、堂ヶ島近くの道路沿い。営業は9:00〜17:00で不定休。駐車場があるので、西伊豆ドライブの締めに立ち寄りやすいんですよ。

まとめ|2026年夏、南伊豆のかき氷の回り方

通年で本格的なエスプーマ氷を狙うなら下田南豆製氷所、滝めぐりとセットにするなら河津のひぐらし。夏休みの家族連れは見高ブルーベリー農園、西伊豆ドライブの締めには飴元菊水の変わり種。営業期間や定休、品切れじまいのあるお店が多いので、出かける前に各店の営業情報をチェックしてから向かうのが確実です。今年の夏も、海とかき氷をたっぷり楽しんでくださいね!

Photo: Koji Horaguchi (CC BY 2.0) / Wikimedia Commons

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この記事を書いたライター

みなみ
みなみ 観光・アウトドア担当

伊豆の海とアウトドアが大好きなライター。ヒリゾ浜から弓ヶ浜まで、透明度・波高・混雑度を毎回確認した上で、「今行く価値があるか」を正直に伝えます。

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