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河津桜2027 完全ガイド|見頃・河津桜まつり・駐車場・アクセス(早春の伊豆の桜並木)

河津桜2027 完全ガイド|見頃・河津桜まつり・駐車場・アクセス(早春の伊豆の桜並木)
🌸 先に要点
会場:河津川沿いの桜並木(約3km・約7,000本)/見頃:例年2月上旬〜3月上旬/アクセス:伊豆急「河津駅」から徒歩約3分/駐車場:有料(普通車1,000円/回)/2027年の日程は公式発表待ち。

春がいちばん早くやってくる桜、それが河津桜なんですよ! ソメイヨシノより1か月も早く、2月には濃いピンクの花が満開になります。全国から人が集まる早咲き桜の名所・河津町の見どころを、2027年のお花見に向けて先回りでまとめておきますね。

河津桜ってどんな桜?

河津桜は、河津川の河口から上流へ、約3kmにわたって続く桜並木。その数はおよそ7,000本と言われています。ソメイヨシノの淡い色とちがって、花びらの色が濃いピンクなのが特徴。しかも咲いている期間が長いんです。原木は河津町田中にあって、1950年代に見つかった早咲きの桜。ここから全国に広まって、いまでは各地で「河津桜」として植えられているんですよ。川沿いには菜の花も咲いて、ピンクと黄色のコントラストがほんとうにきれいなんです。

見頃と河津桜まつり

見頃は例年2月上旬から3月上旬。この時期に合わせて「河津桜まつり」が開かれ、屋台が並んで町全体がにぎわいます。2026年は2月7日〜3月8日の開催でした。2027年の日程はまだ発表されていないので、決まったら公式サイトで確認してくださいね。開花はその年の気温でかなり前後します。早めに咲く年もあるので、出かける前にライブカメラや開花情報のチェックは必須ですよ。期間中は夜桜のライトアップなどの催しがある年もあります。実施の有無や時間は公式で確認を。

アクセス・駐車場・混雑

いちばん便利なのは電車。伊豆急行「河津駅」の道路側出口から横断歩道を渡れば、桜並木の川沿いまで直線で徒歩約3分です。まつり期間は特急「踊り子」も臨時停車します。車の場合は臨時駐車場が用意されますが、料金は普通車1,000円/回・大型車7,000円・マイクロバス4,000円・バイク500円(1回)。ただし週末や見頃のピークは激しく渋滞するので、電車がおすすめです。ゆっくり見たいなら、平日か、朝いちばんの時間帯をねらってくださいね。

早春の伊豆をあわせて楽しむ

河津桜の時期は、伊豆全体が早春の花でにぎわう季節。同じ河津町なら、渓谷散策の河津七滝や、30m噴き上がる峰温泉大噴湯公園と組み合わせやすいです。少し足をのばせば、下田・須崎の爪木崎は冬の水仙の名所。桜つながりでは、松崎の桜葉餅も一年中楽しめますよ。この時期は南伊豆町の「みなみの桜と菜の花まつり」や、東伊豆・稲取の「雛のつるし飾りまつり」も同時期。伊豆の南は、いちばん早い春を先取りできるエリアなんです。

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Photo: Shift (CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons

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この記事を書いたライター

みなみ
みなみ 観光・アウトドア担当

伊豆の海とアウトドアが大好きなライター。ヒリゾ浜から弓ヶ浜まで、透明度・波高・混雑度を毎回確認した上で、「今行く価値があるか」を正直に伝えます。

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