南伊豆・奥石廊「ユウスゲ公園」|7〜8月の夕方だけ咲くレモン色の花、太平洋を望む夏の絶景
観光・レジャー 📅 2026年6月16日 05:27

南伊豆・奥石廊「ユウスゲ公園」|7〜8月の夕方だけ咲くレモン色の花、太平洋を望む夏の絶景

夏の南伊豆で、夕方にだけ会える花があるのを知っていますか? 奥石廊のユウスゲ公園で、7月から8月にかけて咲く「ユウスゲ」なんですよ。レモン色のユリのような花で、夕方に開いて翌朝にはしぼんでしまう、一日だけの命の花。だから、見頃のタイミングを逃さないことが大事なんです!

見頃はだいたい7月中旬から8月上旬。場所は南伊豆町の石廊崎、半島のいちばん南っかわです。斜面いっぱいにレモン色の花が広がって、その向こうには太平洋と、複雑に入り組んだ奥石廊の海岸線がドーンと一望できます。花と大海原のコントラストは、この時季のここだけのごほうびですよ。

ユウスゲは夕方から開くので、夕暮れどきに合わせて行くのがいちばん。沈みかけの光のなかで咲く花は、ほんとうに幻想的なんです。海風が気持ちいい時間帯だから、ゆっくり散策するのにもぴったり。

アクセスは伊豆急下田駅からバスで約45分、車なら天城を越えて国道136号で南伊豆方面へ。駐車場は普通車20台分あります(大型バスは不可)。ペットの同伴はできないので気をつけてね。夏の夕方、ちょっと特別な花に会いに行ってみて!

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この記事を書いたライター

みなみ
みなみ 観光・アウトドア担当

伊豆の海とアウトドアが大好きなライター。ヒリゾ浜から弓ヶ浜まで、透明度・波高・混雑度を毎回確認した上で、「今行く価値があるか」を正直に伝えます。

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