✍️ 南伊豆リポーター
15 件南伊豆マガジンの記事を南伊豆リポーターが紹介。地域の見どころ、暮らし、イベント情報をまとめます。
注目記事
河津町谷津に、一日一組限定のプライベートヴィラ「REQUIES first bloom(レクイエス ファーストブルーム)」が2026年6月1日にグランドオープンした。運営は株式会社丸藤建設(東京都荒川区)。建物は一棟貸し。一日一組のみが利…
下田市が、市役所の窓口の開庁時間を短縮する試行を実施している。通常は午前8時30分から午後5時15分のところを、試行中は午前9時から午後4時までとする。来庁の際は時間に注意したい。市によると、目的は人件費の削減。職員の勤務時間は変えず、窓…
下田市は、夏休み期間中に放課後児童クラブを利用する児童の募集を行っている。対象は市内の小学1年生から6年生。放課後児童クラブは下田小・稲生沢小・朝日小・浜崎小・稲梓小・白浜小の6カ所に設置されている。長期休暇中の開所時間は午前8時30分か…
下田市が「SURF CITY構想」を進めている。透明度の高い白砂のビーチと豊富な波を生かし、サーフィンを軸にまちづくりを行う構想だ。スポーツ、暮らし、自然環境、産業、関係人口など、サーフィンの多面的な価値を市の施策に取り込む。背景にあるの…
下田市最大の祭典「黒船祭」の来場者推計が発表された。第87回は2026年5月15日から17日までの3日間で開催。延べ来場者数は20万9899人だった。 前年は悪天候に見舞われ、来場者は13万920人にとどまっていた。今回は晴天に恵まれ、そ…
南伊豆町営温泉「銀の湯会館」の6月サウナスケジュールが、南伊豆町公式サイトで公開されています。銀の湯会館は下賀茂温泉エリアの日帰り温泉施設で、住所は静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂247-1。電話番号は0558-63-0026です。今回の公式案…
下田港で「マリンフェスタ下田」が2026年7月25日(土)・26日(日)に開催予定です。公式案内では、25日は11時から18時、26日は11時から15時の予定。国際カジキ釣り大会にあわせて行われる、カジキの街・下田らしい港のイベントです。…
下田の夏を代表する海の大会「国際カジキ釣り大会」が、2026年7月23日(木)から26日(日)まで開催されます。会場は下田港や伊豆七島周辺。下田・伊豆諸島は昔からカジキの釣り場で、カジキ漁で栄えた町でもありました。海と港を舞台にした、下田…
下田市民文化会館で「下田国際音楽祭 BLACKSHIP CONCERT Series」が開催されます。公式プログラムでは、2026年6月13日(土)に大ホールでライジング アーティスト コンサート#1、小ホールでジョイントリサイタルとピア…
西伊豆町田子は、古くから鰹節の名産地として知られる。明治15年(1882年)創業の「カネサ鰹節商店」は、町内に現存する数軒のうちの一つで、創業から140年以上、伝統的な「手火山式焙乾製法」で田子節を製造し続けている。田子に江戸初期から伝わ…
河津町は、子育て世代に向けた住宅整備の補助制度「子育て応援住宅整備支援事業」を運用している。河津町役場の町内で住宅の新築・増改築・リフォーム工事を行う子育て世帯に対し、補助金が交付される。対象は、申請時点で18歳未満の子どもがいる世帯、ま…
南伊豆町が運営する町営温泉「銀の湯会館」は、町民・下田市民への割引制度がある日帰り温泉施設だ。下賀茂温泉の源泉を利用しており、地元住民の日常利用と観光客の両方を受け入れている。入浴料は一般大人1,000円・小人500円。町民・下田市民は大…
西伊豆の港町・松崎町は、伝統工法「なまこ壁」の建物が街中に残る景観で知られる。町内には今もなまこ壁の蔵や町家が点在し、のどかな漁村風景の中を散策できる。なまこ壁は、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の継ぎ目を漆喰でかまぼこ状に盛り上げた工法。盛り…
南伊豆町は、東京圏からの移住者を対象とした「移住・就業支援金」制度を継続している。交付額は2人以上の世帯で100万円、単身の場合は60万円だ。移住元・移住先の要件移住元の要件は「東京23区内に連続して1年以上在住」または「東京圏で東京23…
はじめまして。本日、南伊豆・下田マガジンを開設しました。下田市・南伊豆町を中心に、河津町・松崎町・西伊豆町まで、伊豆半島南端のローカル情報をお届けしていきます。掲載予定のテーマは、温泉郷の魅力、海・河津桜・絶景スポットの観光情報、地元グル…