【2026年版】伊豆半島南部 夏の花火まとめ|堂ヶ島火祭り・弓ヶ浜・白浜・松崎の日程・会場・アクセス

【2026年版】伊豆半島南部 夏の花火まとめ|堂ヶ島火祭り・弓ヶ浜・白浜・松崎の日程・会場・アクセス

伊豆半島南部の2026年夏は、7月下旬から8月中旬にかけて海上花火が続く。海賊船を燃やす火祭り、海水浴場の砂浜で見上げる花火、お盆の灯籠流しに合わせた花火など、下田・南伊豆・西伊豆・松崎で趣の異なる大会が開かれる。ここでは2026年の開催が公式に公表されている主要な花火を日程順にまとめた。各大会の詳しい記事へのリンクも添える。

大会日程(2026)会場規模・特徴
堂ヶ島火祭り7/24(金)西伊豆町・堂ヶ島湾約3,000発・海賊船炎上
白浜海の祭典 納涼花火大会7/25(土)下田市・白浜大浜海岸約1,000発・海の安全祈願
弓ヶ浜花火大会8/8(土)南伊豆町・弓ヶ浜約900発・砂浜が観覧エリア
松崎の夏まつり花火大会8/16(日)松崎町・松崎海岸海上花火+とうろう流し

① 堂ヶ島火祭り(7月24日/西伊豆町・堂ヶ島湾)

第59回。開催は7月24日(金)20:25〜21:00、会場は西伊豆町の堂ヶ島湾。50年以上続く伝統の海上花火で、湾内に浮かべた海賊船に点火して炎上させる演出が名物。最大4号玉やスターマイン、水中花火、仕掛け花火など約3,000発が上がる。駐車場は仁科漁港周辺に約250台。詳細は西伊豆「堂ヶ島火祭り」2026の記事を参照。

② 白浜海の祭典 納涼花火大会(7月25日/下田市・白浜大浜海岸)

第57回。開催は7月25日(土)20:00〜20:15、会場は下田市の白浜大浜海水浴場。打ち上げ数は約1,000発、例年の人出は約1万2,000人。日中は白浜太鼓の演奏や地元の子どもたちによるステージ、模擬店が並び、夜に海上花火が上がる海の安全祈願の夏祭り。会場は伊豆急下田駅からバス(板戸行き)で約10分、白浜海岸停留所下車すぐ。詳細は白浜海の祭典・花火大会2026の記事を参照。

③ 弓ヶ浜花火大会(8月8日/南伊豆町・弓ヶ浜)

第49回。開催は8月8日(土)、会場は南伊豆町の弓ヶ浜。日本の渚百選に選ばれた砂浜の目の前の海から、スターマインや海上の扇形に開く花火など約900発を約20分間打ち上げる。砂浜全体が観覧エリアになり、海と夜空に挟まれた一体感が特徴。会場周辺では18:30から交通規制が始まる。詳細は弓ヶ浜花火大会2026の記事を参照。

④ 松崎の夏まつり花火大会(8月16日/松崎町・松崎海岸)

開催は8月16日(日)、会場は松崎町の松崎海岸。お盆の風物詩で、当日は午後7時頃からときわ大橋周辺で「とうろう流し」が行われ、午後8時から松崎海岸で海上花火が上がる。雨天時は8月18日に順延。なまこ壁の町並みが残る松崎の、静かなお盆の夜を彩る花火。詳細は松崎の夏まつり花火大会の記事を参照。

来場前に確認したいこと

伊豆半島南部の花火会場は海沿いに点在し、当日は会場周辺で交通規制が敷かれることが多い。駐車場の台数にも限りがあるため、伊豆急行や路線バスでの来場と、臨時駐車場・シャトルの有無を各主催の公式情報で事前に確認したい。海水浴とあわせて訪れる場合は、南伊豆町・河津・松崎の海水浴場まとめ8選もあわせて参考に。荒天で順延・中止になる場合があるため、当日午後に最新情報を確認するのが確実。

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この記事を書いたライター

南伊豆リポーター
南伊豆リポーター ニュース・暮らし・行政担当

自治体発表・地域メディア・現地の案内板を読み込み、伊豆半島南端の最新情報をお届けします。南伊豆町・下田市・河津町・松崎町・西伊豆町の5市町を等しくカバーし、目立たない告知の中に埋まった大事なニュースを拾い上げます。

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