「なまこ壁」の検索結果 6件
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桜餅の葉は松崎産だった|全国シェア7割「桜葉」日本一の町と、一年中食べられる桜葉餅
松崎町は、桜餅を包むあの「桜葉(さくらば)」の日本一の産地だ。塩漬けにした桜の葉の生産量で、全国シェアのおよそ7割を占める。人口6千人に満たない西伊豆の小さな町が、全国の桜餅を支えている。 使うのはオオシマザクラの葉。葉に細かい毛がなく、口当たりがよい。だから桜餅に向く。畑地での栽培が始まったのは昭和37〜38年ごろ。以来、町の畑でこの葉が育てられてきた。塩漬けにすると、あの独特の桜の香りが立つ。 産地だけあって、松崎では桜葉餅そのも…
「下田を1日で回りたいんだが、初めてだと、どこから手をつけりゃいいか迷うよな」。黒船が来た港町・下田は、見どころが下田駅の周りにぎゅっと固まっている。だから一日あれば、歴史も海も金目鯛も、ちゃんとひと通り味わえる町だ。寝姿山から港を見下ろ…
下田市内に2026年3月13日、飲食店「観山亭No.5」が開いた。伊豆のジビエや金目鯛、地場の野菜を使った料理を出す店だ。看板はローストビーフ丼。ほかに天城鹿のポトフ、鮪のカツなどが並ぶ。鹿や猪のジビエ、キンメダイ、サザエ、旬の地場野菜と…
「気になっている町で実際に過ごしてみたい」――そんな移住希望者向けに、松崎町が滞在費の一部を補助してくれる制度があるのを知ってますか? 松崎町役場の「移住希望者滞在費補助金制度」では、移住目的で松崎町に滞在する人を対象に、宿泊料金の半額(…
西伊豆の港町・松崎町は、伝統工法「なまこ壁」の建物が街中に残る景観で知られる。町内には今もなまこ壁の蔵や町家が点在し、のどかな漁村風景の中を散策できる。 松崎町は、2004年に放送されたドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」のメインロケ地にも…
下田のまち歩きで外せんのが「ペリーロード」じゃ。下田開港の発端となった1854年(嘉永7年)、ペリー提督が部下を引き連れて行進した、上陸地点から了仙寺までの石畳の道だな。距離はおよそ700m。平滑川に沿って続く道沿いには、幕末から明治・大…