南伊豆マガジン|下田市・南伊豆町・河津町・松崎町・西伊豆町のローカル情報メディア

「なまこ壁」の検索結果 10件

【2026年版】下田で金目鯛が食べられる店まとめ|煮付け・海鮮丼・下田バーガー・干物を食べ方別に
グルメ

PICKUP

【2026年版】下田で金目鯛が食べられる店まとめ|煮付け・海鮮丼・下田バーガー・干物を食べ方別に

下田で金目鯛を食べたい。そう決めて検索しても、店が多くて絞りきれない。そんな人のための一本だ。 下田は金目鯛の水揚げ量で知られる港町。市内には、漁協直営の食堂、駅前の老舗、ご当地バーガー、干物専門店まで、金目鯛を出す店が揃う。同じ金目鯛でも、煮付け、海鮮丼、フライと、出し方は店ごとに違う。 「煮付け定食でがっつり食べたい」「海鮮丼で地魚もまとめて」「軽く名物だけ」「土産に持ち帰りたい」——目的で…

【下田市】みなみと歩く 黒船の街・下田③|ペリーロード、なぜ川沿いに異国情緒の石畳があるのか
観光・レジャー

【下田市】みなみと歩く 黒船の街・下田③|ペリーロード、なぜ川沿いに異国情緒の石畳があるのか

地元の歴史にやたら詳しいシモダじいさんと一緒に、下田の開国の舞台を歩く連載「みなみと歩く 黒船の街・下田」。第3回の舞台は、川沿いに石畳が続く人気の散歩道「ペリーロード」です。 …

【2026年版】南伊豆・下田エリアの子育て支援・住宅補助比較|子ども医療費・出産祝金・子育て住宅補助を5町で見る
移住・二拠点

【2026年版】南伊豆・下田エリアの子育て支援・住宅補助比較|子ども医療費・出産祝金・子育て住宅補助を5町で見る

移住先を選ぶとき、移住支援金の額だけ見て決めるのって、ちょっと危ないんですよね。実際に住み始めると効いてくるのは、子どもの医療費がいくらかかるか、保育園に入れるか、家を建て直すと…

【2026年版】伊豆半島南部 夏の花火まとめ|堂ヶ島火祭り・弓ヶ浜・白浜・松崎の日程・会場・アクセス
イベント

【2026年版】伊豆半島南部 夏の花火まとめ|堂ヶ島火祭り・弓ヶ浜・白浜・松崎の日程・会場・アクセス

伊豆半島南部の2026年夏は、7月下旬から8月中旬にかけて海上花火が続く。海賊船を燃やす火祭り、海水浴場の砂浜で見上げる花火、お盆の灯籠流しに合わせた花火など、下田・南伊豆・西伊…

桜餅の葉は松崎産だった|全国シェア7割「桜葉」日本一の町と、一年中食べられる桜葉餅
グルメ

桜餅の葉は松崎産だった|全国シェア7割「桜葉」日本一の町と、一年中食べられる桜葉餅

松崎町は、桜餅を包むあの「桜葉(さくらば)」の日本一の産地だ。塩漬けにした桜の葉の生産量で、全国シェアのおよそ7割を占める。人口6千人に満たない西伊豆の小さな町が、全国の桜餅を支…

【2026年版】下田1日観光モデルコース|寝姿山・ペリーロード・了仙寺から金目鯛ランチ・海中水族館まで定番ルート
観光・レジャー

【2026年版】下田1日観光モデルコース|寝姿山・ペリーロード・了仙寺から金目鯛ランチ・海中水族館まで定番ルート

「下田を1日で回りたいんだが、初めてだと、どこから手をつけりゃいいか迷うよな」。黒船が来た港町・下田は、見どころが下田駅の周りにぎゅっと固まっている。だから一日あれば、歴史も海も…

【下田市】ジビエと金目鯛の新店「観山亭No.5」3月オープン|名物はローストビーフ丼、旧『さんちょうめ』を改装
開店・閉店

【下田市】ジビエと金目鯛の新店「観山亭No.5」3月オープン|名物はローストビーフ丼、旧『さんちょうめ』を改装

下田市内に2026年3月13日、飲食店「観山亭No.5」が開いた。伊豆のジビエや金目鯛、地場の野菜を使った料理を出す店だ。看板はローストビーフ丼。ほかに天城鹿のポトフ、鮪のカツな…

松崎町、移住検討者の滞在費を補助|なまこ壁の町で1泊上限4,000円までサポート
移住・二拠点

松崎町、移住検討者の滞在費を補助|なまこ壁の町で1泊上限4,000円までサポート

「気になっている町で実際に過ごしてみたい」――そんな移住希望者向けに、松崎町が滞在費の一部を補助してくれる制度があるのを知ってますか? 松崎町役場の「移住希望者滞在費補助金制度」…

松崎町「なまこ壁の町並み」と「伊豆の長八美術館」|西伊豆の歴史散策
観光・レジャー

松崎町「なまこ壁の町並み」と「伊豆の長八美術館」|西伊豆の歴史散策

西伊豆の港町・松崎町は、伝統工法「なまこ壁」の建物が街中に残る景観で知られる。町内には今もなまこ壁の蔵や町家が点在し、のどかな漁村風景の中を散策できる。 松崎町は、2004年に放…

下田「ペリーロード」散策ガイド|開港の歴史をたどる石畳700m
観光・レジャー

下田「ペリーロード」散策ガイド|開港の歴史をたどる石畳700m

下田のまち歩きで外せんのが「ペリーロード」じゃ。下田開港の発端となった1854年(嘉永7年)、ペリー提督が部下を引き連れて行進した、上陸地点から了仙寺までの石畳の道だな。距離はお…