伊豆でいちばん透明な海はどこ?と聞かれたら、多くの人が名前を挙げるのが南伊豆・中木の「ヒリゾ浜」です。シュノーケリングをする人のあいだでは“聖地”とも呼ばれる、抜群の透明度を誇る…
この夏、伊豆で海水浴をするならどの浜にしよう?と迷っていませんか。下田の白浜や多々戸浜は有名だけど、じつは下田から少し足をのばした南伊豆町・河津・松崎エリアにも、びっくりするくら…
伊豆半島の南っかわは、海も山もダイナミックで、「これ自然にできたの!?」とびっくりするような絶景がそこかしこにあるんですよ。じつは伊豆半島はまるごと「ユネスコ世界ジオパーク」。海…
南伊豆の子浦(こうら)ってのはな、入り江の奥にひっそり収まった漁村だよ。昔は風待ち・潮待ちの港として、江戸へ通う廻船でにぎわった土地だ。港から少し歩くと、断崖のくぼみに三十三体の…
南伊豆町の西のはずれ、妻良(めら)は入り江がぐっと奥まった漁港の集落なんですよね。湾の形のおかげで波がとても穏やか。外海は荒くても、ここはたいてい静かで、小さな子を連れて泳ぐには…
西伊豆・松崎町のお盆は、花火と灯りで送られるんですよ。「松崎町夏まつり花火大会」、2026年も2日間にわたって開かれます! クライマックスは8月16日(日)の松崎海岸。夜8時から…
南伊豆の海岸線には、地図にあまり載らない絶景が隠れているんですよ。入間(いるま)集落の先にある「千畳敷」も、そのひとつ。白っぽい火山灰の地層が積み重なった崖の下に、平らな岩棚が海…
伊豆急下田駅のすぐ前。地魚を食わせる「魚助(うおすけ)」がある。カウンターとテーブルが詰まったこぢんまりとした店で、昭和の食堂の気配がそのまま残る。観光客の昼飯にも、地元の晩酌に…
子どもと一緒に下田を楽しむなら、黒船遊覧船「サスケハナ」の下田港めぐりがおすすめなんですよね。ペリーが率いた黒船をモチーフにした遊覧船で、約20分かけて下田港をぐるりと一周します…
下田港のほとり、外ヶ岡に建つ道の駅「開国下田みなと」。下田港に水揚げされた地魚が集まる施設である。営業は9時から17時、年中無休。下田港の地魚が集まる拠点館内には回転寿司がある。…
海の上を歩いて島まで渡れる――そんな不思議な体験ができるのが、西伊豆・堂ヶ島の「三四郎島」なんですよ!潮が引くと、瀬浜海岸から沖の伝兵衛島まで石の道(瀬)が現れます。これが「トン…
下田市が、市役所の窓口の開庁時間を短縮する試行を実施している。通常は午前8時30分から午後5時15分のところを、試行中は午前9時から午後4時までとする。来庁の際は時間に注意したい…