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下田の名物グルメ「下田バーガー」を提供するのが、道の駅「開国下田みなと」内にある「Cafe&Hamburger; Ra-maru(ラ・マル)」だ。金目鯛の下田バーガー看板の「下田バーガー」(1,500円)は、カリッと揚げた金目鯛のフライに…
西伊豆の港町・松崎町は、伝統工法「なまこ壁」の建物が街中に残る景観で知られる。町内には今もなまこ壁の蔵や町家が点在し、のどかな漁村風景の中を散策できる。なまこ壁は、壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の継ぎ目を漆喰でかまぼこ状に盛り上げた工法。盛り…
梅雨どきから夏にかけて、伊豆で涼を取るならここじゃ。河津町梨本にある「河津七滝(かわづななだる)」は、その名の通り7つの滝が続く渓流コースなんじゃよ。7つの滝をめぐる渓流散策大滝・出合滝・かに滝・初景滝・蛇滝・えび滝・釜滝の7つ。それぞれ…
西伊豆を訪れたら絶対に外せないのが、堂ヶ島の「洞くつめぐり遊覧船」♪ 海蝕洞窟の中まで遊覧船で入っていける貴重な体験ができるんです✨天窓洞のエメラルドブルーハイライトは「天窓洞」。昭和10年に国の天然記念物に指定された海蝕洞窟で、南口から…
下田は金目鯛の水揚げ量日本一を誇る港町。下田市魚市場内に構えるのが、伊豆漁業協同組合直営の「市場の食堂 金目亭」だ。漁協直営の金目鯛料理メニューは「金目姿煮定食(刺身1点付)」(2,470円)・「金目天丼」(1,810円)・「地魚刺身定食…
南伊豆町は、東京圏からの移住者を対象とした「移住・就業支援金」制度を継続している。交付額は2人以上の世帯で100万円、単身の場合は60万円だ。移住元・移住先の要件移住元の要件は「東京23区内に連続して1年以上在住」または「東京圏で東京23…
下田のまち歩きで外せんのが「ペリーロード」じゃ。下田開港の発端となった1854年(嘉永7年)、ペリー提督が部下を引き連れて行進した、上陸地点から了仙寺までの石畳の道だな。距離はおよそ700m。平滑川に沿って続く道沿いには、幕末から明治・大…
南伊豆の海水浴シーズン到来。今年も弓ヶ浜海水浴場の海開きが、2026年7月18日(土)からスタートします。8月30日(日)までの開設予定です。弓ヶ浜は伊豆半島最南端・石廊崎の近くにある、長さ約1kmの弓形の白砂ビーチ。「日本の渚百選」「日…
梅雨もこれなら楽しめちゃう♪ 下田公園で開催中の「下田あじさい祭」がすごいんです✨ 6月1日(月)〜6月30日(火)まで、約300万輪のあじさいが一気に咲き誇るんだって!園内には「カシワバアジサイ」「ウズアジサイ」「アナベル」など100種…
はじめまして。本日、南伊豆・下田マガジンを開設しました。下田市・南伊豆町を中心に、河津町・松崎町・西伊豆町まで、伊豆半島南端のローカル情報をお届けしていきます。掲載予定のテーマは、温泉郷の魅力、海・河津桜・絶景スポットの観光情報、地元グル…