西伊豆・松崎町のお盆は、花火と灯りで送られるんですよ。「松崎町夏まつり花火大会」、2026年も2日間にわたって開かれます!
クライマックスは8月16日(日)の松崎海岸。夜8時から、那賀川の河口で花火が打ち上がります。砂浜のすぐ目の前、頭の上で大輪が開く近さが、この花火の自慢。お盆らしく、川面に灯籠を流して亡き人を送る時間もあって、ただ華やかなだけじゃない、しんとした美しさがあるんです。
町なかもこの日は特別。浜丁通り・仲宿通りには、夕方6時から夜9時まで、ろうそくを灯した「万灯」がずらりと並びます。露店も出て、通りは歩行者天国に。海と山に挟まれた小さな町が、いちばん輝く夜ですよ。
前日の8月15日には、岩地海岸と雲見海岸でも花火が上がります(雲見は夜8時半ごろ)。雨天の場合、松崎海岸の花火は8月18日に順延。会場周辺は混み合うので、明るいうちの到着がおすすめです。最新の日程・駐車場は松崎町観光協会の発表で確認してから出かけてくださいね。