夏の西伊豆の夜を熱くする「堂ヶ島火祭り」、2026年は7月24日(金)に開催されます! 西伊豆町観光協会によると、会場は堂ヶ島公園。夕方18時から始まって、花火のクライマックスは20時25分からなんですよ。
この火祭りのすごいところは、ただの花火じゃないこと。海の上に浮かべた海賊船が、爆発して炎上するというダイナミックな演出があるんです。プログラムには「20時30分 手筒花火」「20時40分 海賊船征伐」と並んでいて、海と火が一体になる迫力は堂ヶ島ならでは。
堂ヶ島は、天窓洞や奇岩で知られるリアス式の入り江。その複雑な地形に花火の音が反響して、体に響いてくる感じが楽しめます。昼間に洞くつめぐりの遊覧船に乗ってから、夜の火祭りを待つ、なんて過ごし方もいいですね。
ゆっくり見たい人には、有料の桟敷席も用意されています。詳しくは西伊豆町観光協会(0558-52-1268)へ。海沿いは日が落ちると風が出るので、一枚羽織るものを持っていくと安心ですよ!
堂ヶ島の夜イベントとして
堂ヶ島火祭りは、日中の洞くつめぐりや海岸散策とは違う、西伊豆の夜の見どころです。海上花火や手筒花火を見に行く場合は、夕方以降の駐車場、帰り道、宿泊先まで含めて計画した方が安心です。
西伊豆は公共交通の本数が限られるため、車移動か宿泊を前提にした方が組み立てやすいエリアです。昼は堂ヶ島や三四郎島、夜は火祭りという流れにすると、同じ海岸でも時間帯の違う表情を楽しめます。