「ペリーロード」の検索結果 14件
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【下田市】みなみと歩く 黒船の街・下田①|了仙寺、日本の開国は横浜から始まったの?
伊豆下田の街を、地元の歴史にやたら詳しいシモダじいさんと一緒に歩く連載「みなみと歩く 黒船の街・下田」。みなみが教わりながら、開国の舞台を1か所ずつめぐっていきます。記念すべき第1回は、ペリーが乗り込んだ寺「了仙寺(りょうせんじ)」へ。 テーマは、たぶん多くの人が勘違いしているところ。「日本の開国って、横浜から始まったんじゃないの?」——みなみの素朴な思い込みから、話はスタートします。 了仙寺で、みなみの思い込みがくつがえる …
伊豆半島の南端にある下田は、海と温泉、金目鯛のまちとして知られています。けれどこの港町は、日本の歴史が大きく動いた「開国の現場」でもあります。ペリーの黒船、初代アメリカ総領事ハリス、悲劇の女性・唐人お吉、そして坂本龍馬まで——幕末史の主役…
伊豆急下田駅から歩いて10分ほど、下田の市街地に干物専門店「小木曽(おぎそ)商店」がある。創業は明治33年。120年以上、下田で干物をつくり続けてきた老舗だ。 本店は工場併設。作りたての干物がその場で買える。天然塩のみを使い、保存料や添加…
下田市三丁目に、フランス料理店「ル・プチ・ファール」が2026年6月16日に開店する。場所は共同浴場「昭和湯」の向かい。店名はフランス語で「小さな灯台」を意味する。店主はセバスチャン・マルタンさん、49歳。フランス大使公邸の総料理長を務め…
「下田を1日で回りたいんだが、初めてだと、どこから手をつけりゃいいか迷うよな」。黒船が来た港町・下田は、見どころが下田駅の周りにぎゅっと固まっている。だから一日あれば、歴史も海も金目鯛も、ちゃんとひと通り味わえる町だ。寝姿山から港を見下ろ…
下田の柿崎にある玉泉寺、知ってるか? ここはな、日本で最初にアメリカの総領事館が置かれた寺なんだよ。安政3年(1856年)、初代総領事のタウンゼント・ハリスと通訳のヒュースケンが、この寺で寝起きしながら幕府と交渉した。黒船で開いた国の、そ…
知ってるか? 下田ってのは、ペリーが黒船を率いて来航し、開国の舞台になった港町だ。その玄関口・伊豆急下田駅のすぐ裏から、寝姿山の山頂へ登れるのが「下田ロープウェイ」だよ。3分半で寝姿山の絶景へ山麓駅は下田駅前。ゴンドラで3分半ほど登れば、…
下田でランチを選ぶなら、まず金目鯛と地魚だ。下田港は金目鯛の水揚げで知られ、市内には地魚の定食や海鮮丼、金目鯛の煮付けを出す店が集まる。伊豆急下田駅周辺は電車旅でも寄りやすく、道の駅開国下田みなと周辺や吉佐美方面まで車で動けば、海鮮食堂・…
下田あじさい祭の夜企画として、了仙寺では「あじさいロード」が開催されています。実施期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで、時間は19:00〜21:00。昼の下田公園とは違う、夜のあじさい散歩を楽しめる企画です。会場は了仙寺…
夏の下田を代表するお祭り「下田太鼓まつり」が今年も開催されますよ〜♪ 2026年は8月14日(金)・15日(土)に旧町内で例大祭が行われます✨下田八幡神社の例大祭として続くこのお祭りは、御神輿・供奉道具・太鼓台が神社から町へ繰り出し、笛・…
下田・ペリーロード沿いに、50年続く老舗喫茶がある。「COFFEE SNACK PEPE」だ。運営する有限会社大傳商店の看板は、長く続く手作りカレー。レトロな雰囲気のなか、開港のまち下田を散策する観光客が立ち寄る定番スポットとして定着して…
下田で子どもと一緒に過ごす休日に外せないのが、入り江を活かした「下田海中水族館」。入り江そのものをドルフィンプールにしていて、イルカを身近に観察できるのが大きな特徴です。体験プログラムが充実していて、エサやりや握手・ジャンプの合図が出せる…