📍 下田市
14 件下田市は伊豆半島の最南端に位置する、幕末の開港の歴史で知られる港町です。ペリーが上陸した下田港やペリーロード、了仙寺など黒船ゆかりの史跡が点在し、毎年5月には黒船祭が開かれます。白浜大浜海岸をはじめとする美しいビーチ、金目鯛など下田港の海鮮グルメも魅力。このページでは下田市のグルメ・観光・イベント・暮らしの最新情報をまとめています。
伊豆下田の街を、地元の歴史にやたら詳しいシモダじいさんと一緒に歩く連載「みなみと歩く 黒船の街・下田」。みなみが教わりながら、開国の舞台を1か所ずつめぐっていきます。記念すべき第1回は、ペリーが乗り込んだ寺「了仙寺(りょうせんじ)」へ。 …
伊豆半島の南端にある下田は、海と温泉、金目鯛のまちとして知られています。けれどこの港町は、日本の歴史が大きく動いた「開国の現場」でもあります。ペリーの黒船、初代アメリカ総領事ハリス、悲劇の女性・唐人お吉、そして坂本龍馬まで——幕末史の主役…
下田の柿崎にある玉泉寺、知ってるか? ここはな、日本で最初にアメリカの総領事館が置かれた寺なんだよ。安政3年(1856年)、初代総領事のタウンゼント・ハリスと通訳のヒュースケンが、この寺で寝起きしながら幕府と交渉した。黒船で開いた国の、そ…
知ってるか? 下田ってのは、ペリーが黒船を率いて来航し、開国の舞台になった港町だ。その玄関口・伊豆急下田駅のすぐ裏から、寝姿山の山頂へ登れるのが「下田ロープウェイ」だよ。3分半で寝姿山の絶景へ山麓駅は下田駅前。ゴンドラで3分半ほど登れば、…
下田公園のあじさいを写真で楽しむなら、「あじさい祭インスタグラムフォトコンテスト」もチェックしておきたい企画です。応募期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで。下田市観光協会の公式Instagramアカウント「@shimod…
下田あじさい祭の夜企画として、了仙寺では「あじさいロード」が開催されています。実施期間は2026年6月1日(月)から6月30日(火)まで、時間は19:00〜21:00。昼の下田公園とは違う、夜のあじさい散歩を楽しめる企画です。会場は了仙寺…
6月の下田公園を彩る「下田あじさい祭」では、園内散策だけでなく、旧町内を歩く企画も用意されています。注目したいのが、6月の土日限定で開催されるガチャガチャ「下田おさんぽマップ」。あじさい祭を楽しんだあと、ガチャガチャでおさんぽマップを手に…
下田で海を選ぶなら、まず押さえたいのが公式で紹介されている9つの海水浴場です。下田市観光協会の「下田の海」ページでは、白浜中央、九十浜、白浜大浜、鍋田浜、外浦、多々戸浜、入田浜、吉佐美大浜、田牛の9ビーチを掲載。どの海も同じように見えて、…
下田市観光協会のイベント情報では、夏の自然散策として「はまゆう・はまぼう見頃」が紹介されています。田牛のはまゆう自生地は静岡県の天然記念物にも指定され、田牛サンドスキー場や龍宮窟の近くで白い花を咲かせます。海辺の景色と一緒に花を見られる、…
下田海中水族館では、下田公園の「あじさい祭」に合わせて、館内で「鯵祭(あじさい)」が行われています。公式案内によると、生き物たちに鯵を餌としてあげることができる催しで、子どもはもちろん大人も楽しめる内容です。花の「あじさい」と魚の「鯵」を…
下田の田牛(とうじ)地区には、伊豆半島ジオパークが認定する2つの絶景スポットがあるんだよ。「田牛サンドスキー場」と「龍宮窟」だ。世界でも珍しい天然のサンドスキー場田牛サンドスキー場は、強い風が吹き寄せた砂でできた天然のサンドスキー場だ。砂…
下田で子どもと一緒に過ごす休日に外せないのが、入り江を活かした「下田海中水族館」。入り江そのものをドルフィンプールにしていて、イルカを身近に観察できるのが大きな特徴です。体験プログラムが充実していて、エサやりや握手・ジャンプの合図が出せる…