南伊豆町「短期型ふるさとワーキングホリデー」7月開始|働きながら暮らしを試せる、宿泊費は町負担
移住・二拠点 📍 南伊豆町 📅 2026年6月10日 00:18

南伊豆町「短期型ふるさとワーキングホリデー」7月開始|働きながら暮らしを試せる、宿泊費は町負担

「移住していきなり暮らせるかな」って、不安ですよね。南伊豆町が、その間を埋めるような仕組みを新しく始めます。町内の宿泊施設や飲食店で働きながら滞在する「短期型ふるさとワーキングホリデー」です。

これまでの制度を見直して、より柔軟にしたのがポイント。実施期間は2026年7月から11月末まで。滞在は5日から2週間で、期間は相談できます。仕事は接客や、菓子の販売・製造の補助などが用意されています。

うれしいのが、町が指定する施設の宿泊費は町が負担してくれること。宿泊先は「ゲストハウス ローカル×ローカル」「簡易旅館 らいずや」「町の田舎暮らし体験住宅」から。仕事場までの移動は、受け入れ先の送迎、町のレンタカー、電動自転車のいずれかです。

ただ観光で来るのとは違って、地元の人と一緒に働くから、実際の暮らしの距離感が見えてくるんですよね。買い物はどこでするのか、車はどれくらい要るのか。住んでから気づくことを、先に確かめられるわけです。

申し込みは南伊豆町の移住ポータルサイトから(要登録)。メールでも受け付けています。いきなり腰を据えるのではなく、まず関わってみる。そんな入り口として、家族で南伊豆を考えるきっかけになりそうです。

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この記事を書いたライター

南伊豆ファミリー
南伊豆ファミリー 子育て・移住・教育担当

都市から南伊豆に移住した家族の目線で、暮らしのリアルを伝えます。通学路・スーパー・医療・移住者コミュニティなど、「実際に住んだらどうか」が気になる方向けの記事を担当しています。

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